MCTオイルでダイエットも筋トレも成功者

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完全無欠コーヒーでお馴染みのMCTオイル。何故完全無欠?MCTオイルって何??!と疑問に思い調べました!

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MCTオイルとは


こちらオーストラリアでも買えるMCTオイル。Medium Chain Triglycerideの頭文字で、中鎖脂肪酸という意味です。よくCMでも効く名前ですね。ココナッツなどのヤシ科の種子核に含まれる天然成分で、母乳や牛乳にも含まれます。普通のココナッツオイルには約60%ほど中鎖脂肪酸が含まれているのに対し、MCTオイルは100%中鎖脂肪酸です。

中鎖脂肪酸は飽和脂肪酸の一つで、他には短鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸があります。サラダ油やオリーブオイルは長鎖脂肪酸です。長鎖脂肪酸の特徴は、その消化、吸収の過程が長いことです。

中鎖脂肪酸は太りにくい

例えばオリーブオイルを取ると、まずは静脈、リンパを通って脂肪や肝臓へ運ばれます。もしエネルギーとして使われなければ、肝臓や脂肪に蓄積され、次回必要な時まで貯めておきます。と、いうことは、太りやすいという事です。

それと変わって中鎖脂肪酸は直接肝臓に運ばれ、すぐに代謝されます。と、いうことはMCTオイルを取ったら、すぐにエネルギーとして使われ、脂肪になりにくく、太りにくいです。

溜めないなんて。。。すごいじゃないですか!笑

中鎖脂肪酸は腎臓に負担がかかりにくいことが特徴です。栄養の吸収を高め代謝を良くし、体内にたまった脂肪を分解、排出するのでダイエットにとっても良いオイルです。MCTオイルは体内に蓄積されにくく、すぐエネルギーとして使われるので体脂肪になりにくいのも嬉しいですね☆

MCTオイルはダイエッターの見方

その他にもMCTオイルにはペクチンが含まれていて、糖や脂肪の吸収を遅らせます。なので血糖値の急上昇を抑え、疲れにくくもなります。そして水分を吸収するので便が柔らかくなり、便秘解消にも役立ちます。

他にもMCTオイルを取れば脳が甘いのもを欲さなくなり、満腹感も維持できるそうですが、これ、本当だったらすっごい事ですよね!甘いのもは中毒性があり、なかなかやめられない食べ物なので、MCTオイルを取る事でその欲求から打ち勝てるかもしれませんね!

糖質を抑える事が出来たら、インスリン急上昇も防げるので疲れにくくもなりますね。完全無欠コーヒー、なかなかあなどれません!w

MCTオイルとケトン体

MCTオイルはケトン体を生成します。ケトン体はブドウ糖に変わる栄養素で、脳機能を増進させ、脳細胞、神経を生き返らせます。

ブドウ糖は本来身体のエネルギーとして使われ、もし使われなかったら肝臓や脂肪に蓄積されます。ブドウ糖が不足するとその蓄えられた脂肪をエネルギーとして使い、これと同時に肝臓でケトン体も作られます。

通常はブドウ糖しかエネルギーとして使われないのですが、飢餓状態の時はケトン体を脳や他の臓器のエネルギーとして使われます。

ここまで読むと、十分にブドウ糖がある身体にMCTオイルは効果がないのでは??と感じますが、中鎖脂肪酸はケトン体を長鎖脂肪酸より約10倍作る事が出来るそうです。

と、いうことは、例えばオリーブオイルをMCTオイルにシフトすると体内のケトン体をより多く生成し、燃え易い身体になりますね!(ま、現実的にMCTオイルの方が高いんですけどね泣)

糖質制限とMCTオイル

糖質制限をしている人は特にMCTオイルがオススメです。それは糖質制限でブドウ糖も他の人より少なく、ケトン体生成を速めないと、筋肉が変わりにエネルギーとして分解されてしまいます。それは筋トレ女子としては避けたいですね!!

有酸素運動とMCTオイル

MCTオイルは運動する人の見方でもあるんです!特に長時間運動をしなければならない時は、MCTオイルは疲れを和らげ、持久力が必要な運動も長く続けられます。これは上記で書いたケトン体も関係していて、ケトン体をすぐにエネルギーとして使う変わりにブドウ糖を後の為に温存できるからです。

私は糖質制限しているので、今回MCTオイルについて調べてみて、日々の食事に取り入れてみようかなーと考えさせられました!完全無欠コーヒー試してみようかなー☆

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