私がダイエット、倒立練習しようと決意した背景

シェアする

私はとても単純でw YouTubeでたまたま見つけた、ヨガの先生のとっても美しいハンドスタンドを基本としたヨガフローを見つけて、その動画に釘付け。

あんな風に綺麗にハンドスタンドしてみたい!!!と思ったのが、私が倒立練習するきっかけです。ちなみにその動画がこれ。

動画は、キックからのハンドスタンド、プレスハンドスタンド、ハンドスタンドからのいくつかのアームバランスへの移動。。。などなどヨガの中でもかなりの上級者の方がされるようなポーズばかり!それでも彼女は難しそうだとか、すごく頑張っている感じは見せず、むしろすごくリラックスされた様子。

私自身、倒立練習を始めて1年ほど経ちますが、最近やっと壁なしで出来るようになってきたばかりなのでハンドスタンドがどれだけ難しくて集中力が必要か分かっているつもりです!

まだまだペーペーですが、私なりの倒立練習を書いていきます。

私は本当に低い筋力と柔軟性の持ち主だったので、まずはじめはハンドスタンドのワークショップに行きました。そのワークショップの先生は体操経験があり、とにかく筋力、柔軟性、可動性すべてにおいてすごく高くて。なんだかよく分からない体勢でキープできたりするんですw

そのワークショップでは、まず私の身体の筋力、柔軟性、可動性をチェックし、私にあったワークアウトを教えてくれました。当時私はプッシュアップなんて全然出来ない!肩の可動域も低い(普段の生活では支障ないですが腕をまっすぐ上げると背中が反ってしまう)、コアも無い、のナイナイづくしw

なので先生は私にコアトレーニングとして

ホローホールド

やアーチホールド

A post shared by Holly Noall (@_hollyfitness_) on

と、あと腹筋と前ももを鍛えるパイクコンプレッション

A post shared by stefan wilson (@califit_nz) on


のエクササイズをするように薦められました。

これらは今もやってます(さぼりさぼりですが汗)

あとワークショップの先生は、肩の可動性を上げるため、肩回りのストレッチ方法も教えていただきました。これが気持ちいいんだなー。

A post shared by Muji Love Yoga (@mujirarat) on


私はこれ以外に体を引き締める為のトレーニングも平行してやっていたので、宅トレでする事が本当に沢山あって!時間がどれだけあっても足りない状況が今もなお続いています。それでもなんとか続けてこられて、今私のボディラインはビフォーと比べると結構ちがいます☆

もともと肥満ではないけどだらしない身体からいまは少しだけ引き締まってだんだん露出狂になりつつありますwだって見せたいんだもん笑

えっと、何が言いたいかというとですね!w ダイエットは楽しめた物勝ちです!

私はたまたま倒立したいという目標が出来て、少しずつ出来る事が増えていき、変化を楽しみながら、その過程の中で身体のラインも変わっていきました。食事も前より気をつけるようになりました。それも今は苦ではありません。

ダイエットは一生続けていくもの。だからこそストイック過ぎると辛くなったり、どこか故障したりして止めてしまう。だから再スタートする際はいつもまたゼロから。。。。。という具合でまた辛い時期からのスタートです。。(私が一番辛かった時期は始めの3週間ほどでその後はたまにサボローが出るけど基本楽しめてます)

少しずつでもゆるゆるでも、続けて行く事が自分にとって一番楽なダイエット方法だと私は心から思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。